最新版アップデート

最新版にアップデートする方法について説明します

概要
フューチャーホームコントローラーは、
無料で最新版ソフトウェア(ファームウェア)にアップデートする機能をもっています。
アップデート機能を使って、最新版に更新する方法について説明します。




利用方法

1.フューチャーホームコントローラーにログインしてください。


以下のURLからログインしてください。
https://fhc.rti-giken.jp/
(ログインしていなければ認証画面が表示されます。)






2.「設定画面を開く」ボタンをクリックします。





3.「バージョン情報を見る」をクリックします。





4.「アップデートする」をクリックします。
ページにある、「アップデートする」ボタンをクリックします。





5.「アップデートする」をクリックします。
アップデートするか尋ねられますので、「OK」をクリックします。





6.アップデートが開始されます。
アップデート中は、フューチャーホームコントローラーの電源を抜かないでください。
アップデートには、数分かかります。

7.アップデートが完了すると、リモコン画面に移動します。
アップデートが無事完了すると、リモコン画面に移動します。
以上でアップデートは完了です。

バージョン履歴
修正履歴
ver1.01
・初期出荷バージョン


ver1.03(2013/02/04)
・文章のtypo修正
・ネットワークの設定で固定IPに切り替えた時に、再起動しないと一部設定が反映れない問題の修正
・スピーカーをつないで合成音をFHCに読み上げさせた時に、音が割れてしまうことがある問題への対応
・ログの表示を tail -f のようなに自動更新するように修正
・会話シナリオ/コマンドエディタで、垂直スクロールが表示されない問題への対応
・会話シナリオ/コマンドエディタで、& を入力するとコンパイルエラーになる問題への対応
・FHCコマンダーを利用してノードを検索した時に、表示されないことがある問題への対応
・config.confファイルに無効なエントリーができてしまう問題への対応
・webapiに、任意の合成音で喋らせるAPIを追加


ver1.04
・WakeupOnLanサポート(wol_send,および wol_send.js)
http://rti-giken.jp/fhc/help/howto/wol.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/wol_send.html
・WeMo連携機能を搭載(wemo_set.js,wemo_set_ip.js)
http://rti-giken.jp/fhc/help/howto/wemo.html
・バージョン情報を取得するwebapiを追加
http://rti-giken.jp/fhc/help/ref/setting_webapi.html
・バージョン情報を取得するAPIを追加(env_version,env_os,env_model)
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/env_os.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/env_model.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/env_version.html
・短い期間で赤外線を撃てないようにリミッターを搭載。
・http_get / http_post関数にヘッダーなどを渡せるように修正
・upnp関数をサポート(upnp_search_all,upnp_search_one,upnp_search_uuid,upnp_search_xml)
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/upnp_search_all.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/upnp_search_one.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/upnp_search_uuid.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/upnp_search_xml.html
・soapをサポート(soap_action)
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/soap_action.html
・その他、以下の関数をサポート
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/sha1.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/md5.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/urlencode.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/urldecode.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/base64encode.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/base64decode.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/mb_convert_yomi.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/mb_convert_kana.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/url_changeprotocol.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/url_appendparam.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/url_hosturl.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/url_baseurl.html
・まれに空のクッキーができてしまうことがあるバグの修正
・まれにconfig.confの上書きに失敗することがあるバグの修正
・動作設定で、mp3を設定した時にファイル名が表示されないバグの修正
ver1.05(2013/02/16)
・sensor_lumi / sensor_temp APIをキャッシュ値からリアルタイム値に変更
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/sensor_lumi.html
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/sensor_temp.html
・execute_remote に引数を渡せるように修正
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/execute_remote.html
・ログイン時に rti-gikenに接続できなければローカルキャッシュ情報でログインするように修正
・呼びかけを再チューニング
・すごく短い間隔で赤外線を走射した場合のwaitを強化
・コマンドやアイコンなどをファイル名でソートするようにした。
ver1.06(2013/02/19)
・連続した赤外線走射の規制を少し弱めた。
・webapi 音楽ファイルの再生機能を追加。
・webapi 登録されている音声認識ワードの機能を追加。
・webapi 音声認識ワードの文字列呼び出し機能を追加。
http://rti-giken.jp/fhc/help/ref/setting_webapi.html
・サポートしやすくするため、USBで接続した時のフォルダに環境情報等を書き込んだ support_log.txtファイルを作成するようにした。
ver1.07(2013/02/26)
・webapiで数字型のみを受け取る引数に文字列を渡した場合には、atoiするようにした。
・音声認識が完了した時にチャイムを鳴らすようにした。(ディフォルトでオン。設定で変更可能)
・音声認識におしい所で失敗した時にもチャイムを鳴らすようにした。(ディフォルトでオン。設定で変更可能)
・起動時に音を鳴らすようにした。(ディフォルトでオン。設定で変更可能)
・チャイムの音データを追加(音データ元はレンタルサウンドより http://www.rentalsound.com/ )。
・設定項目の増加を受けて「システム全般の設定を行う」メニューを追加した。
・2パスフィルタの棄却基準を少し軽減させた。
・mallocをgoogle perftoolsのtcmallocに変更。
・ログをディスクに書き込むタイミングや基準を変更。IOをできるだけ少なくし処理速度を上げる。
・2パスフィルタでおにぃちゃんに最適化したデータを追加。
・2パスフィルタでオペレーションコードに最適化したデータを追加。
・2パスフィルタでここちゃんに最適化したデータを追加。
・簡易音声認識フィルタに呼びかけ部分の長さをチェックするフィルタを追加。
ver1.08(2013/03/4)
・「簡易認識」の精度向上。簡易認識でも間違いにくくなった。
簡易認識なので、旧ロットでも速度が0.5秒~1秒程度早くなります。
簡易認証への切り替え方: http://rti-giken.jp/fhc/help/howto/1pass.html
・数日すると再ログインを求められるバグの修正。クッキーの管理方法を見直し。
ver1.09(2013/03/15)
第ニ次ロットの初期ファーム
・スレッド同期を見直し速度改善。
ver1.10(2013/03/17)
第三次ロットの初期ファーム
・トリガー機能をサポートしました。

・会話シナリオ・コマンドで利用しているjavascript editor をパワーアップしました。
(APIキーワード補完、APIキーワードを選択でオンラインヘルプ、エラーをエラー行の直後に表示)

・合成音声エンジンのチューニング
キャッシュにない文字列を読み上げた場合でも 2~3秒程度で読み上げれるようになりました。
合成音声エンジンを finddirするようにしました。他のopenjtalkエンジンに切り替えやすいようにしました。

・音声認識部分をチューニング。

以下のAPIをサポートします。
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/

◆トリガーAPI
setInterval(実行する関数,繰り返し実行する時間);
指定した時間で毎回処理を実行します。

setTimeout(実行する関数,実行するまでの時間);
時間になったら一回ポッキリで処理を実行します。

clearTimeout(停止するタイマーリソースID);
タイマー処理をキャンセルします。 clearIntervalとclearTimeoutは同じ処理です。どちらでも使えます。


◆HTML文字列API
html_selector(HTMLを含む文字列,セレクター);
htmlから特定の項目を選択します。XPATHやjQueryのセレクターが使えます。

html_inner(HTMLを含む文字列);
innerHTMLのように、HTMLのタグ内を取得します。

html_text(HTMLを含む文字列);
innerTextのように、HTMLのタグ内の文字列を取得します。

html_attr(HTMLを含む文字列,取得したい属性名);
jQueryでいうattrメソッドのように、タグ内の属性を取得します。
ver1.11(2013/03/21)
不具合修正
ver1.12(2013/03/22)
不具合修正
ver1.13(2013/03/23)
・合成音声の品質が劣化していたのを修正します。
・音声認識の閾値を、10未満に下げた時に、認識結果がおかしくなる不具合を修正します。
ver1.16(2013/08/02)
・html_selector関数で、xpathの動作が標準と違っていたので修正しました。
・複雑なスクリプトのために、スクリプトタイムアウトを30秒から60秒にしました。
・ログイン回りを改善しました。
・音声認識のパラメータを調整しました。
ver1.21(2013/09/20)
・タイマー機能を追加。
・家電のアクションオプションに「状態を遷移させない」を追加
・音声認識オプションの追加
・html_selector関数に絶対指定ができるようにした
・http_get/http_post にエンコードパラメータを追加しました
・その他、不具合修正
ver1.22(2013/09/22)
・不具合修正
ver1.23(2013/09/26)
・不具合修正
ver1.26(2013/10/04)
・英語の読み上げを追加
・マクロの実行ステップ数を10から30に
・不具合修正
ver1.27(2013/10/22)
・juliusを利用した、音の数センサーを追加
・天気で発動するトリガーの追加
・APIサポートの強化。
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/
・不具合修正
ver1.30(2013/10/15)
・リモコン画面に余白を入れれるようになった
・鉄道遅延APIを設定できるようになった
・APIサポートの強化。
http://rti-giken.jp/fhc/help/script/
・不具合修正
ver1.32(2014/1/5)
・障害復帰の確実性を高めた
ver1.34(2014/2/12)
・linux kernel panic時の動作を変更
ver1.35(2014/2/26)
・ノイズ環境下での音声認識の制度を改善
ver1.35(2014/3/12)
・音声認識を機材ごとに無効にするオプションをいれた。
・タイマー設定で、再度信号を送らないフラグが保存されないバグを修正した。
・タイマー設定で、5分、10分を選択できるようにした。
・夜間時間帯は音を流さないから、夜間時間帯の音量を設定できるようにした。
・スピーチキャッシュの持ち方を変更した。2度目の再起動から起動速度が早くなるように。
・区間切り出しのフィルタレベルを設定できるようにした。(音声認識設定->区間切り出しオプション)
・ログに 0x00 文字列終端コードが書き込まれ、その部分を表示しようとすると表示できないバグを修正した。
ver1.40(2014/3/20)
・機材のタイマーの時間に 1分 2分 4分 6分 7分 8分 9分を追加しました。
・動作でスクリプト実行を選択し、そのスクリプトの中でaction関数を呼び出した時に、デッドロックが発生してフリーズするバグを修正しました。
・マクロで別の機材を実行させた時に機材のステータスが変わらないバグを修正しました。
・トリガーで時間起動を使い、継続して動作する設定し、追加条件を設定した時に、追加条件によってトリガーが発動しなかった時、トリガーが勝手に無効になってしまい次回以降発動しないバグを修正しました。
・マクロを一度に登録できる数を 5個から 9個 に増やしました。
・マクロに「状態が同じなら何もせずに次へ」を追加しました。
ver1.42(2014/3/25)
・機材に複雑な設定をした時に、現在の状態の取得に失敗するバグを修正しました。
・動作設定に「クリックで動作ではなくメニューダイアログを開く」を追加しました。
ver1.43(2014/5/11)
・温度取得時にエラーが発生したときマイナス値になるバグを修正しました。
・固定IPを利用していて、且つ、インターネットケーブルが刺さっていない状態で起動できないバグを修正しました。
ver1.44(2014/7/26)
・タイマーで3時間を選択したのに2時間40分で発動してしまう問題を修正しました。
ver1.47(2014/8/27)
・正規表現の?を利用するとクラッシュしてしまうバグを修正。(それと同時に正規表現?の複雑なもの完璧なサポートはできかねるので?の利用は非推奨にします)
・音声認識ワードで正規表現を利用した時の重複チェックに問題があったので修正しました。
・http_postを利用して値を投げるときに、ヘッダに Content-Type: application/x-www-form-urlencoded を付けるようにしました。
ver1.50(2015/1/11)
・twitter連携機能が搭載されました。
・音声認識を音声認識で一時停止、再開できるようになりました。
・トリガーに名前が付けられるようになりました。
・スマホで設定画面を見た時に、マクロの欄がずれるのを修正しました。
・バージョン情報にあるライセンス表記を立てに並べて見やすくしました。
・その他、バグを修正しました。
ver1.54(2015/5/21)
・つけるけすなどのメニューダイアログの個数が変えれるようになりました。
設定→リモコンUI設定→メニューダイアログ挙動 に、ボタンを4つごとに並べる で変更可能です。
PCやタブレットなどの画面が広い端末のみ有効で、スマホ等は4つのままになります。
・その他、バグを修正しました。
ver1.56(2015/12/27)
・新しいバージョンのgoogle chromeで設定画面のダイアログ表示がうまく作動しないことがある問題を修正しました。
ver1.57(2016/06/21)
・短時間で連続して光度センサーから値を取った時にまれに0を返してしまうバグを修正しました。
ver1.58(2016/08/12)
・タイマーを24時間までサポートしました。
・webapiの一部をインターネット経由の呼び出しに対応しました。
ver1.59(2016/08/19)
・設定やリモコンデータ、スクリプト、画像等のインポート、エクスポートに対応しました。
ver1.60(2016/11/06)
・ずっと安定しているので、ログの量を少し少なくしました
・いくつかのバグを修正しました。
・実験的に、英語の音声認識、英語画面のサポートを追加しました。(設定->システム全般->言語切替より)
ver1.61(2016/12/05)
・Homekitエミュレーション機能を追加
・最新版Chromeで表示が乱れることがある問題の修正。
ver1.63(2017/1/09)
・複数台連携機能を搭載しました。
・リモコンUIの見直しを行いました。
・新しいブラウザ等での不具合の改善を行いました。
ver1.65(2017/1/12)
・複数台連携機能の不具合修正。
ver1.67(2017/1/25)
・ずっと安定しているのでシステムログをRAM領域に移動。
・不要なファイルを消して容量を確保します。
ver1.68(2017/2/3)
・twitter連携機能できなくなるバグを修正しました。