音声認識間コツ

概要
マイクから1mほど離れて(2歩程度離れて)、マイクのほうを向いてしゃべります。
「コンピュータ、電気消して」のようにしゃべります。
普通に人に話しかけるように話します。
命令を喋る前に一呼吸空けるのがポイントです。
動画を使って説明します。
マイクから1mほど離れて(2歩程度離れて)、マイクのほうを向いてしゃべるとうまくいきます。

マイクから1mほど離れて(2歩程度離れて)、マイクのほうを向いてしゃべるとうまくいきます。
マイクに近づきすぎてはいけません。
マイクを手に持って口に当てて喋ったりすると、音が大きすぎて、音割れが発生したりして、正しく認識しません。
マイクから1mほど離れて(2歩程度離れて)、マイクのほうを向いてしゃべってください。
命令を喋る前に一呼吸空けるとうまくいきます。

命令を喋る前に、一呼吸置いてください。
命令の始まりであることを示す1~2秒ほどの空白が必要です。
(何かの言葉)「コンピュータ、電気消して」のように、命令の前に何か別の言葉やセリフ、大きな物音があると認識に失敗します。
(何かの言葉)(一呼吸)「コンピュータ、電気消して」 のように、命令には、一呼吸おいてあげてください。
(うまくいかない例)たどたどしくしゃべるとうまくいきません。

妙にたどたどしくしゃべるとうまく認識出来ません。
「コンピュータ、電気消して」とワンフレーズでしゃべります。
途中に長い間がはいるとうまくいきません。
普通に人と話すように、話すのがポイントです。
(うまくいかない例)芝居がかって話しすとうまくいきません。

妙にしばいがかって話すと上手く認識出来ません。
ミュージカル調とか、芝居とか、オペラ調とか変なノリで話すとダメです。
普通に人と話すように、話して上げてください。
(うまくいかない例)すごく早口や遅くしゃべってもうまくいきません。

早口になったり、「コ・ン・ピ・ュ・ー・タ・ー」のようにゆっくり話たりしても認識出来ません。
普通に人と話すように話しかけて上げてください。
(うまくいかない例)マイクの近くで大きな音がなっているとうまくいきません。

マイクの近くで大きな音がなっているとうまく認識出来ません。
この場合は、音源からマイクを離してください。
そうすれば、音声認識させることができます。

どうしても音源を遠ざけることができない場合は、飛距離を犠牲にして、精度を上げる方法があります。
やり方については、「雑音が多い所で音声認識する方法」を御覧ください。
認識がうまくいかない場合に注意する点
マイクのケーブルを一度いて、奥まで差し込んでください。

以外にも結構あるのが、マイクのケーブルの差し込み問題です。

・マイクのケーブルをさす場所を間違えていないか確認してください。
導入手順書を確認していただき、正しい場所にマイクをさせているか確認してください。


・マイクが半刺しになっていませんか?
一度、マイクケーブルを抜いて、奥まで差し込み直してください。


・マイクケーブルの間に、接続不良がある延長コードなどを差し込んでいませんか?
延長ケーブルなどを利用している場合は、一度、延長ケーブルを外してみてください。


音声認識設定をカスタムしていませんか?

音声認識設定で、パラメータをいろいろ変更した結果、認識精度を落としていることがあります。
色々変更されている場合は、まずは、設定画面に書いてあるディフォルトに戻すことをおすすめします。



音声認識できているのに赤外線が家電に届いていない場合

2013年7月以降のロットだと、音声認識に成功すると、筐体後ろが青く光ます。
青く光ったのに、家電が動かないということは、赤外線が届いていない可能性があります。
・筐体の設置位置や、赤外線拡張を利用して、赤外線を家電の方に向けて信号が届くようにします。
・赤外線の学習が不完全な場合があります(不完全だと動いたり動かなかったりします)。この場合は、赤外線を再学習させてみてください。



起動中で音声認識を受け付ける状態にない場合

2013年7月以降のロットだと、起動中は筐体後ろの青いランプがピカピカと点灯しています。
この状態のときは、起動中なのでランプの点灯が終わるまで暫くお待ち下さい。


それでもだめな場合は、サポートまでお問い合わせください。

それでもだめな場合は、サポートまでご連絡ください
動くまでサポートします。